
|
昨日の続き。はやくも 1G メモリ2個 が届いたので、MacBook> のメモリを交換してみました。改めてここで交換方法を記載してみますが、結構簡単。バッテリーを外して、プラスドライバーで3本ネジを外すとメモリを外すレバーが出てきます。レバーは力を入れてガッツンと。その際メモリの方向をお忘れなく。そして、メモリを入れる際も奥まで力を入れて突っ込みましょう。そうしないとネジ等もはまらず、メモリの認識もされなくなります。で、無事に突っ込んだら元に戻して Mac を起動し、「この Mac について」からメモリが認識されている事を確認しましょう。これでメモリの交換は完了。で、MacBook へのメモリ交換ができれば、ハードディスクも同様に抜いて交換ができてしまいます。ハードディスクの方は交換を行うとサポート外ですが、Boot Camp で Windows を入れる方は行う必要があるでしょう。
上海問屋の IDE/SATA 外付け USB ケーブル も一緒に届いているのですが、ハードディスク が届かないと確認できないので、合わせて記載します。トルクスドライバー と……。これらは届きましたらまた記載したいと思います。今週届くと思うので、そんなに日数は経過しないうちに……。
そうそう、それでですねぇ…… メモリ を交換してから Mac OS X を起動してびっくり! Mac OS X の起動が速くなっているんですよ!! 元々 512M なので、それから 2G の変化は凄いですね〜。速度を速くするならやはりメモリからですね。iMac は 512M のままなので、iMac よりも速度が速くなった感じもしてちょっとショック……。iMac もメモリを増やしてあげようかな? MacBook のメモリを入れたら変化があるでしょうか。

MacBook から Windows Vista を入れてしまうという気がマンマンなのですが、blog を見てスペックを気にしている方がいらっしゃいますね。Intel Mac で Boot Camp を用いて Windows Vista を起動した場合、Home Basic を除いて Windows Aero は動作する事ができます。ただし、今のところ Boot Camp のみ動作可能で、Parallels Desktop for Mac 等だと Windows Aero が動作する環境になっていないので今のところ動作しません。結構 Windows Vista が良い感じに動作するスペックだと思うのですが……。3D を派手に動かす形になると厳しい?
|
|

|