2007/04/16






Carbon Copy Cloner で新たなハードディスクに写していた Mac OS X。完了しているのを確認し Option 再起動し選択してみたところ、見事に起動してくれました。さすが Carbon Copy Cloner!!……という事で、ハードディスクの交換を実施。トルクスドライバー の出番となったのですが、4本抜いて、新たなハードディスクに変えてまた入れただけで完了。うむむ……。改めて内蔵した新ハードディスクの Mac OS X へ Boot Camp を入れ、そしてついに Windows Vista をインストール。 インストール中にファンがうなる事はあるものも、メモリが 2G という事もあり、ストレスなく完了した感じがします。……あ、一度まっくろくろすけから何も動かなくなって強制終了した事がありましたね。この時もファンがブォーンと言ってまして…… ^^;;; それ以外は問題なく進み無事完了。スパスパ動いてとても良い感じです。かなキーや¥キー対応については今のところ KbdApple を入れていますが、AppleK Pro がシェアウェアながらキャプチャ等の事を考えると良いような感じがしますね。Windows XP マシンを Windows Vista にアップグレードした際、起動が数分かかるという話がありますが、MacBook (メモリ 2G) での Windows Vista 通常起動は2分かからずというところ。 ただし、最適化してアプリケーションもあまり入れていない状態での話なので、メモリが少なかったり、アプリケーションを入れたりするともう少し時間を要すると思います。Windows Vista ではわざわざスリープや休止状態を用いる設定なのですが、これなら普通にシャットダウンしても良い感じですね。Boot Camp では Windows Aero も動作します。なかなか実用的で良い感じのマシンとなりましたよ。











2007/04/15






注文直後の予定では「商品のお届けは、12-13日頃の予定です。」と連絡があったのですが、今日(4/15)届いたのですが〜ブー、ブー、ブー……という事で、Windows Vista Ultimate 32bit DVD (DSP版) + Serial-ATA150 11ms 5400rpm 8MB 2.5" 160G ハードディスク がようやく到着したので、早速 MacBook へハードディスク交換の作業を開始しています。上海市場の IDE/SATA 外付けUSBケーブル もちゃんと認識され、パーミッション設定→「GUID パーティションテーブル」形式によつフォーマットと行いましたが、ディスクユーティリティの「復元」動作でドラッグできない不都合発生。一度インストールディスクを起動してもダメで、再度ディスクから起動しなおしたところ、ドラッグが可能になりました。う〜ん、ちょっと不思議。ドラッグの不都合は確認していたんですけどね。更にコピーしたハードディスクを起動したところ、黒い画面で文字がズラズラ……起動している Mac OS X をコピーした影響のようですね。という事で Carbon Copy Cloner を用いてコピー開始。そのままコピーを行わせておいて、明日の朝起動できるか確認してみようというわけです。どうなりますことか……上手くいったらハードディスクを交換して Boot Camp を入れ、Windows Vista をインストールしていきます。いろいろ行う事がありそうですねぇ〜……。











2007/04/10






昨日の続き。はやくも 1G メモリ2個 が届いたので、MacBook> のメモリを交換してみました。改めてここで交換方法を記載してみますが、結構簡単。バッテリーを外して、プラスドライバーで3本ネジを外すとメモリを外すレバーが出てきます。レバーは力を入れてガッツンと。その際メモリの方向をお忘れなく。そして、メモリを入れる際も奥まで力を入れて突っ込みましょう。そうしないとネジ等もはまらず、メモリの認識もされなくなります。で、無事に突っ込んだら元に戻して Mac を起動し、「この Mac について」からメモリが認識されている事を確認しましょう。これでメモリの交換は完了。で、MacBook へのメモリ交換ができれば、ハードディスクも同様に抜いて交換ができてしまいます。ハードディスクの方は交換を行うとサポート外ですが、Boot Camp で Windows を入れる方は行う必要があるでしょう。 上海問屋の IDE/SATA 外付け USB ケーブル も一緒に届いているのですが、ハードディスク が届かないと確認できないので、合わせて記載します。トルクスドライバー と……。これらは届きましたらまた記載したいと思います。今週届くと思うので、そんなに日数は経過しないうちに……。
そうそう、それでですねぇ…… メモリ を交換してから Mac OS X を起動してびっくり! Mac OS X の起動が速くなっているんですよ!! 元々 512M なので、それから 2G の変化は凄いですね〜。速度を速くするならやはりメモリからですね。iMac は 512M のままなので、iMac よりも速度が速くなった感じもしてちょっとショック……。iMac もメモリを増やしてあげようかな? MacBook のメモリを入れたら変化があるでしょうか。

MacBook から Windows Vista を入れてしまうという気がマンマンなのですが、blog を見てスペックを気にしている方がいらっしゃいますね。Intel Mac で Boot Camp を用いて Windows Vista を起動した場合、Home Basic を除いて Windows Aero は動作する事ができます。ただし、今のところ Boot Camp のみ動作可能で、Parallels Desktop for Mac 等だと Windows Aero が動作する環境になっていないので今のところ動作しません。結構 Windows Vista が良い感じに動作するスペックだと思うのですが……。3D を派手に動かす形になると厳しい?





MacBook で外した 256M 2枚のメモリのうち1枚を iMac に装着。512M+256M という形ですが、512M 1枚よりは高速になっています。Intel Mac は CPU 等が高速なので、プロの方とか特別な仕様を要する場合でなければメモリ増設等の拡張を考える方は少ないと思うのですが……。「拡張が必要と感じたらまずはメモリ増設」。昔からこれは変化ないのですね。











2007/04/09






ちょっと空けてしまいましたが……その間に Boot Camp が 1.2 βとなって、Windows Vista に正式対応していましたね。 Mac OS X 10.5 の発表が遅れるのではないか?という記事が出て、それに応じて公開したものであるようですが……。10.5 の発表も近いようで、そろそろ Boot Camp の前提とした準備をしておいても良いかな〜という事で、MacBook 向けに準備を開始。 ・Windows Vista Ultimate 32bit DVD (DSP版) + Serial-ATA150 11ms 5400rpm 8MB 2.5" 160G ハードディスク ・SODIMM DDR2 PC2-5300 1GB メモリ ・EVERGREEN EG-SATA55 IDE/SATA 外付けUSBケーブル ・トルクスドライバー T8 ……っとこんな感じです。Windows Vista は後に Parallels Desktop for Mac で動かす事を考えると Business か Ultimate を選択しないといけないので、あとはメディア関連の機能を考えたら Ultimate しかないと。DSP 版だから Home Premium と1万円の差なのです。また、上海問屋の IDE/SATA 外付け USB ケーブルは Windows の表記しかないのですが、レビューで Mac 動作の報告があるので注文。MacBook はメモリ・ハードディスクの交換を要するのでこうなってしまいますねぇ…… iMac ならは標準のハードディスク容量で使えるでしょうし、追加も外付けのハードディスクを使えます。メモリも1枚差しなので、1G か 2G を空いてる方に差してもいいんですよね。2枚同じ容量にするのがベストなのですが……










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