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Boot Camp が 1.3 beta になりました。早速 1.2 beta を導入していた MacBook へ導入開始。すでにインストールを行っている場合は Mac OS X よりダウンロード・インストールした後、新たなドライバによる「Macintosh Drivers CD」を作成するため、CD・DVD へ焼いてしまえば OK。フォルダ保存も可能なようですが、LANDISK に保存して行ってみたところインストールに失敗してしまったため、( Windows から参照すると余計なゴミのファイルやフォルダが生成されているのが問題のようです)ここは無難にディスクを作成するのが良いようですね。その後 Windows を起動してインストールするわけですが、念のため KbdApple を入れている場合はアンインストールしてから「Macintosh Drivers CD」のインストールを実施しましょう。AppleK Pro に関してはバージョンアップの手段が公開されてから行って良いかもしれません。ここさえ注意すれば無難に操作できるかと思います。何より嬉しいのが「Macintosh Drivers CD」のインストールのみでもキー動作が行える形になっています。 1.2 Beta で不都合が出ていた [¥]・[_] キーも動作しますし、[かな] キーは [ひらがな・カタカナ] 、[英数] キーは [無変換] として割り当てがあります。IME や ATOK のキー割り当てで設定すると希望通りの動作になるのではないでしょうか。他の割り当ても増えていて、例えば MacBook だと [Print Screen] が [Fn]+[F11] で動作するようになっています。更に明度や音量操作すると Mac OS X と同じ表示が出てきます。ただし、Windows でファンクションキーはよく使われるため、消音は [Fn]+[F3] 等、[Fn] 付で操作する必要があります。とはいっても Boot Camp だけで Mac OS X に近い操作が Windows でも行えるようになりつつあるのは素晴らしい事です。KbdApple や AppleK Pro はこのバージョンアップで変更対応があるでしょうね。
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