2007/08/10






Boot Camp が 1.4 beta になっています。早速 MacBook へ入れて1日使って見ました。1.3 beta で形がほぼ整ったので、1.4 beta での大きな変化が生じていない感じがしますが、使って分かった大きな変化はタスクバーにある Boot Camp のインジケータ。「Boot Camp コントロールパネル」に関連する項目がまとめられ一括操作ができると共に Mac OS X への再起動も素早く実行できるようになっています。 ファンクションキーも Mac のように制御キーを優先動作し、ファンクションは fn を押しながら……という変更も可能になっていますね。段々使い勝手が良くなってきた Boot Camp です。画面のキャプチャも→のように可能となっています。

そういえば MacBook 等での右クリック動作が「トラックパットに二本指を置きながらクリック」なのですが、自分のところには iBook (Dual USB) も残っていて、こちらは右クリックが効かないのです。代わりの操作ですが、Dock でのメニュー表示だとボタン長押し、アプリケーションによっては control を押しながらボタンで同様の動作になります。最近の Mac に慣れてしまった人が古い Mac に触れると細かい操作の変化で違和感を感じるかもしれません。そういえば 漢字 Talk 7 辺りでのメニューの選択はボタンを押しながら移動し、該当のところでボタンを離す事で選択しないといけなかったんですよね。現在の Mac OS X や Windows でもこの操作は可能になっています。知っていましたか? Macintosh 時代から使っている方は今でもそういう操作をしている人もいるかもしれませんが……。





PC Watch記事 に JIS 版の 新しい Apple Keyboard の画像が 掲載 されています。IT media +D PC USER でも出ていますね。こちらの配列のノートに合わせた仕様に変更されている感じを受けます。特に下段の並びでは従来の caps lock があった部分に option があり、caps lock は右側 shift キーの下に移りました。そして option キーと command キーが大きくなりました。スペースキーは MacBook 等と同じように C の下から M の下までと短くなっています。取り出しキーが delete キーの上、help の代わりに fn キーになっている部分は US 版と同じです。JIS 版の配列を見ても、ノートブックに合わせたキーボードに変更しているのが分かります。時代の変化ですね。Bluetooth 接続の Apple Wireless Keyboard に関しては8月下旬発売予定という事で新製品説明会には出ていなかったようです。数日経過すると明らかになると思いますが……。











2007/08/08






iMac が新しくなっていますよ!アルミニウムのフレームになり、スリムで黒くなっていますね。黒くしたのは iPhone と同等でしょうか。インターフェイス等、デザインそのものに大きな変更はありません。更に大きさは20インチからという事で、更に大きくなった事になります。初期の iMac は 15 インチだったのになぁ……。画面上では変化は感じないものも、17インチがなくなったので、Apple Store 等の Mac が並ぶ店頭では大きくなった iMac に存在感を感じるようになると見ました。
本体そのものは細かくみると従来の白い iMac と大きな変化が生じていないのかな〜と感じます。スペックの細かい変更はあると思いますが……。むしろ変化があるのは キーボード の方。MacBook のような出っ張りが低いキーボードになりましたね。help の代わりに fn キーになり、ファンクションキーの F1〜F12 がノートブックのように音量や再生等の割り当てが入っています。従来の F13 が取り出しキーになっています。ノートブックに近い配列になったのですね。ノートブックを使う人が多くなったので、キーボードもノート仕様に合わせた事、そして、隙間にゴミが入りにくいとかのメリットを考えての変更でしょうか。
このタイミングで新しい iMac を出したのは、アメリカ等で年度末に迫っているからでしょうね。Mac OS X 10.5 Leopard が秋発売予定という事で、日本ではそれを待つ方が多いかもしれませんが。他の Mac も変化があるでしょうか。今後の発表が楽しみです。
ちなみに iMacX のデザインは白い iMac なのですが……考えておきますです。個人的に買い換える事はありませんが……Intel Core Duo が入っている今の iMac (Early 2006) で満足です。

これに合わせて アップル のサイトもデザインが若干変化していますね。横幅が 1024 ビクセル前提になっています。アメリカ版の Yahoo! なんかはすでに横幅が 1024 ビクセル前提のデザインになっていて、日本でも Yahoo! JAPAN のデザインが同じものになり、秋にベータ版の一般公開、2008年初頭に正式版として一般公開となる予定となっています。他のサイトも順次変化していくでしょうね。Mac だとそろそろワイド画面でないと辛いという事でしょうか。そうでないディスプレイではデスクトップにファイル群を置いているようであればフォルダを作成して Dock に入れてしまうようにして、ウインドウを画面いっぱいに表示させるとか。変化の対応が必要になってくるのですね。





……やはり新しい iMac にしてみましたよ。まだ左上が白い iMac になっている場合は再読み込み(更新)を行うか、キャッシュを消すか等で変化すると思います。そんな事をしなくても、後日参照すれば新しい iMac に変化していると思いますが……。背景が白っぽいのでむしろ目立って良いと思ったし、このサイト名は iMacX なのだから、こういう事はやっておくべきなのかな〜とか、いろんな事を考えまして。ベースは 20 インチの iMac なので、(以前の白い iMac は 17 インチがベース)厳密には違いがあるのですが、まぁ〜良いのではないかと。様子を見て白い iMac に戻すかもしれませんが……。ちなみにここのデザインそのものは初期の Mac OS X をベースにしているので、Mac OS X 10.5 Leopard が出てもデザインは変更しません。再現が難しいかな〜と…… ^^;;;











2007/08/05






先日 Firefox がバージョンアップしていたと思ったら、4日で SeaMonkey がバージョンアップしていました。……って書いても SeaMonkey を知らない人も多いと思います。Netscape 6・7 のベースとなっていた Web ブラウザが Mozilla Suite というブラウザなのですが、これを引き継いだのが SeaMonkey なのです。Netscape 7 を未だに利用している方も少数ですが見られます。しかしバージョンアップが行われていないため、セキュリティ面で良くない事です。SeaMonkey であれば、外見に変化なく、最新のセキュリティで利用を継続する事ができます。ただ、ブラウザ情報(User Agent)の変化により、正常に動作しなくなるサイトも出てくる可能性はありますので注意が必要です。about:config でブラウザ名を Netscape 7/7.1 とかに変更する等で動くかもしれませんが、実施は自己責任で。
Mac OS X で SeaMonkey を用いる場合、英語版のダウンロードとなってしいまいます。そのため、別途日本語パッチを適用する必要があります。従来は The risky module for Mozilla and derivat で作成された日本語パッチを適用する形だったのですが、 SeaMonkey 日本語版 公式サイト が誕生し、こちらで日本語パックを入手できます。「日本語版インストーラ」は Windows 版しか配布されていませんが、「日本語パック」は Mac OS X など、他の OS でも適用可能です。導入の際にメッセージが表示されていますが、そのまま終了→再起動しても英語のままになっている事があるので、一度設定画面で 日本語パック を選択しなおす必要があります。一度 English に戻して 日本語パック に戻すと良いですよ。
Mac OS X の場合、他の Mozilla 系ブラウザに Camino もあります。今のところバージョンアップに関しては Firefox が一番素早くて、その次に SeaMonkey、そして Camino という感じです。とりあえず Firefox でセキュリティ問題に関連したバージョンアップがあったら SeaMonkeyCamino でも同様にバージョンアップが生じる可能性があるため、数日確認しておいた方がよろしいかと思います。
でも自分は Safari をメインに使ってますよ。レイアウトが綺麗だし、素早く表示されますから。やはり Mac OS X の標準ブラウザだけあると思います。はやく Windows 版もまともに動作するようになれば良いと思いますが……。










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