2008/01/16






朝から MacBook Air に釘付け。めざましテレビ で本体があるよ〜と生々しく公開していました。とりあえず薄いですね〜! 持ち運びを考えると軽くて良い感じ。MacBook はポリカーボネートで覆われていたのですが、MacBook Air はアルミニウム製。キーボードは黒という事で iMac (Mid 2007) のような変化ですね。実物を見て薄さを実感しなくては。また新機能としてトラックパッドでは iPod touch の操作が可能になっています。スワイプによる移動は3本指になっていますけどね。更に副ボタン(=右クリック)の操作として従来は control+クリック や2本指をパッドに置いてクリックで行っていたわけですが、新たに2本指でパッドをクリックする形も可能になっていました。かなりトラックパッドでできる事が増えた感じがしますね。価格は 229,800 円から。MacBook Pro よりは安いですが、ちょっと高めでしょうね。家で使うとか、価格の事を考えると MacBook> でも良いかな〜という方もいると思います。ドライブがありませんし……。でも外に持ち運ぶのなら MacBook Air が一番の選択肢かもしれませんね。
……で、ふと思ったのが iMac (Early 2006) が家に来て2周年になるという事。intel Mac になって2周年なんですね〜。その前は熱くなる G5 で不都合が出て、ノートには搭載できず G4 で頑張っていたわけですが、intel 搭載になって息を吹き返したという感じ。その後5月に出た MacBook が主役になってしまいました。時代の変化だな〜と感じています。

あと、目立つように公開されていないようですが Time Capsule も出てますよ。目立った機能は Mac OS X Leopard のバックアップですが、Mac OS X Tiger や Windows マシン等からは NAS(ネットワーク上のハードディスク)として使え、LAN ポートも用意され、有線 LAN での接続も可能。プリンターをつないで複数台の Mac・PC からの印刷です。いわゆる AirMac Extremeベーステーション の機能も備えているわけです。つまり Time Capsule は Mac OS X Leopard のバックアップ機能も備えたハードディスク搭載の AirMac Extremeベーステーション という感じですね。そう考えると 500 GB で 35,800 円は悪くない価格かな〜と感じます。複数台 Mac や PC を所有していると家内 LAN 構築と NAS は必須アイテムになってきますからね。これを Time Capsule 1台で実現! という感じでしょうか。











2008/01/09






メモリがだいぶ安くなりましたね。最近の iMac や MacBook で使える SODIMM DDR2 PC2-5300 メモリ 1GB が 2199 円 という価格で販売するところも出てきています。2枚購入して送料を入れても 5000 円でお釣りが返ってきてしまいます。メモリが 2G もあれば Leopard も Vista も良い感じに動いてくれるでしょう。

そういえば、ちょうど Mac Pro (Early 2008) が発表されていますね。CPU は 2.8GHz クアッドコア Xeon×2、BTO オプションでは 3.2GHz まで選択可能になっています。もちろん OS は Mac OS X v10.5 Leopard となりました。Xeon そのものが結構な値段をする事を考えると 349800円 でも安い値段ではあるんですよね。自分はそんなに高性能な Mac は必要ないですが……。

ブラウザ話だと Netscape の開発が2月1日で終了してしまうそうです。最新版は 9 まで英語で出ているのですが、もう使っている人はほとんどいませんよね?日本語版では公式に 7.1 まで出ていました。今後の推奨として Firefox がすすめられています。でも Netscape 9 も Firefox をベースに開発されているので、これが自然な流れなのでしょうね。自分の iMac や MacBook は Safari がメインで、次が Firefox、Camino、……という感じでしょうか。











2008/01/01






1ヶ月ちょっとぶりで2008年初カキコ。あけましておめでとうございまぁ〜すっ!

……というわけで、iCab 4.0 が新年早々公開されました。Mac OS X 限定になり、Universal Binary により対応 CPU は G3・G4・G5・Intel となっています。アイコン表示が綺麗になって良い感じですね。ただし言語は German, English, Spanish という事で日本語表示は行われず英語になります。もちろん Web の表示は問題ありません。Classic Mac は〜? というと、iCab 3 も 3.0.5 が一緒に公開されていて、Mac OS 8・9 で引き続き利用可能です。こちらは日本語版もありますし、Universal Binary もあるので、日本語表示が良いのであれば iCab 3.0.5 でも良いかもしれません。ただ起動時にシェアウェアである旨の表示がありますが……。iCab 2.9.9 も引き続き公開されていて、漢字 Talk 7 や 68k の CPU でも使う事ができます。 というわけで、iCab 4 の画像を → に……と思ったのですが、密かに日本語表示にしてみたり……。Cocoa 等のアプリケーションであれば、テキストエディタと Interface Builder( Mac OS X 付属 CD のデベロッパーディスク等に入っているアプリケーション。ダウンロードもできます)である程度の日本語化は行えてしまいますからね。完全に行うのは他にも行わないといけない事がありますが、ある程度の日本語化は簡単に実現できます。Objective-C や Java 等の言語を記載する必要はありません。操作に慣れているのとちょっとの英語力があれば誰でも容易に日本語化できてしまうんです。結構 Mac OS X のアプリケーションも整ってきましたが、まだまだ英語のみで公開されているアプリケーションも多いでしょうからね。……というわけで、全てではないのですが、ちょっと日本語化している iCab 4。今のところ自分で使うだけですが、反応があれば中途半端でも公開しても良いかな〜とも思っています。

今年も何かネタがあればちょこちょこ記載していきたいと思います。2008年もよろしくお願いいたしまぁ〜〜〜すっ!










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